“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味
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※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。
<材料:14人分>
・米 1升
・合わせ酢(酢200cc、砂糖190g、塩40g)
・里芋(小芋)800g
・しいたけ 8枚
・人参 0.5本
・レンコン 100g
・グリンピース 少々
・銀杏 少々
・しょうゆ 適量
・みりん 適量
・だし汁 適量
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<作り方>
① 米は少しかために炊き、蒸らして、合わせ酢を混ぜ合わせる。
② しいたけ、人参は千切りにする。
③ レンコンは皮をむき、酢に浸けてから小口切りにする。
④ ②③を、しょうゆ、みりん、だし汁で薄味に煮る。
⑤ 里芋は皮をむき、塩をまぶして茹でる。
⑥ ①に④⑤の具を混ぜあわせ、茹でたグリンピースと銀杏をちらす。
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<由来>
宇摩地方で里芋の栽培が始まったのは、江戸時代になってからと言われています。
旧伊予三島市は、日本三大局地風の1つに数えられる「やまじ風」の常発地帯であり、風害に強いとされる土物として、里芋の導入があったと伝えられています。
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