“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味
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※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。
<材料:5人分>
・里芋 400g
・塩 少々
・だし汁 適量
★ハム 1枚
★マヨネーズ 大5
★塩 小1/2
★こしょう 少々
★玉ねぎ 100g
★ゆで卵 1個
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<作り方>
① 里芋は皮をとり、ひと口くらいに切り、塩をふって、ぬめりを取り、茹でる。
② 里芋を壊さないようにだし汁で薄味をつけ、塩気をきっておく。
③ 玉ねぎはみじん切りにして、布巾に包んで水でさらす。ハム、ゆで卵もみじん切りにし、マヨネーズと合わせ塩を振る。
④ 里芋を器に盛り、3をかけてすすめる。
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<由来>
宇摩地方で里芋の栽培が始まったのは、江戸時代になってからと言われています。
旧伊予三島市は、日本三大局地風の1つに数えられる「やまじ風」の常発地帯であり、風害に強いとされる土物として、里芋の導入があったと伝えられています。
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☆ぜひお試しください☆