“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味
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※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。
<材料:4人分>
・ささみ 150g
・山の芋(つぐね芋)300g
・えび 4尾
*薄口しょうゆ 小1
*酒 小1
★卵白 1個分
★塩 小1/2
★みりん 大1
・しいたけ 2個
・むき銀杏 12個
・三つ葉 1/2束
・削りかつお 5g
☆だし汁 2カップ
☆酒 小2
☆薄口しょうゆ 小1
☆塩 小1/2
*片栗粉 大1
*水 大2
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<作り方>
① ささみはひと口大に切り、えびは背わたと殻をとり、背から2枚にそぎ切りにし、薄口しょうゆと酒で下味をつけておく。
② しいたけは石づきをとって食べやすい大きさに切る。
③ 山の芋(つぐね芋)は、持つ部分を残して皮をむいて、すり鉢ですりおろし、★溶きほぐした卵白と塩、みりんを加え、さらにすりこぎでよくする。これにささみ、えび、しいたけ、銀杏を加えて混ぜ合わせる。
④ 器に1人分ずつ入れ、よく蒸気のたった蒸し器で強火で12~13分蒸す。
⑤ 削りかつおでだし汁をとり、☆酒、薄口しょうゆ、塩を加えて煮立て、三つ葉も加え、水溶き片栗粉でとろみをつけて④にかける。
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<由来>
山の芋(つぐね芋)の栽培の歴史は比較的古く、明治時代後期に、旧伊予三島市東寒川において栽培されたのが始まりといわれています。
本格的な産地化は、戦後になってからです。
戦後、寒川町一帯に広がった後、昭和30年頃から周辺の地域に普及し、現在は四国中央市を中心に栽培が行われています。
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☆ぜひお試しください☆