“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味
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※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。
<材料6本分>
・小麦粉(薄力) 250g
・砂糖 125g
・卵 1.5個
・ベーキングパウダー 12.5g
・食紅 適量
・餡(好みの物) 1本(150g)
<蜂蜜入り>
・小麦粉(薄力) 250g
・砂糖 100g
・卵 1個
・炭酸 12.5g
・蜂蜜 50g
・酢 適量
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<作り方>
① 小麦粉、ベーキングパウダーを合わせふるっておく。
② ボールに、卵、砂糖を入れよく混ぜる。
③ ②に①を入れ、さっくりと混ぜ6等分にして、手粉をまな板の上にふり、長方形にのばして、餡を包んで15分ほど蒸す。※ピンクなどに色をつける場合は、②の時に適量混ぜる。
<蜂蜜入りようかんの場合は>
① 小麦粉をふるっておく。
② ボールに卵と砂糖を入れて混ぜ、蜂蜜を入れ、酢で溶いた炭酸を入れ、①を入れて混ぜる。そして6等分にして、餡を包んで20分蒸す。
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<由来>
昔から冠婚葬祭の席に欠かせないひっぴんで、私たちが物心ついた時には、餅粉のようかんでした。
二日目にはかたくなるので、囲炉裏などで焼いて食べたものです。
いつの頃からはっきり分かっていませんが、今では炭酸入りのようかんに変わっています。今では、蜂蜜、小松菜、人参、かぼちゃ、よもぎ等、栄養を考えたようかんも作られています。
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☆ぜひお試しください☆