“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味
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※このレシピは愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。
<材料>
桜の花
・八重桜の花 300g
・塩(80%) 240g
・重石 500g
桜の葉
・桜の若葉 300g
・塩 100g
・重石 1kg
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<作り方>
桜の花の塩漬
① 八重桜の7部咲きのものを、花弁をつけて摘む。
② 軽く押えて水洗い。水切りする。
③ 花と塩を交互に漬ける。
④ 10日後に2~3日陰干し。
⑤ 分量外の塩で塩をまぶして瓶に保存。
桜の葉の塩漬(桜餅を作る準備として、春のうちに若葉を塩漬にしておきます)
① 若葉を1%の食塩水で1~2分熱を通す。
② 水にさらし、10枚を束に。
③ 葉の束を一つ並べにし、塩と交互に漬ける。
(別法:家庭用に少量を作る場合は、水洗いした葉を一枚並べにし、塩と交互に漬けて、重石をしても良い。)
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☆ぜひお試しください☆