*【郷土料理:宇和島】ふかの湯ざらし -やっぱり食べたいかあさんの味-

“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味


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※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。


<材料>
・ふか 1匹(500~800g)
・付け合わせ(焼豆腐、こんにゃく、きゅうり)

★麦みそ 大5
★酢 大2
★砂糖 大2
★鬼からし 大1
★酒、みりん 少々


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<作り方>
① たっぷりの湯の中にふかを入れ、素早く引き揚げ、柔らかめのタワシでサメの肌をこすり、汚れを落とす。
② ふかを3枚におろし、斜めに5cmぐらいの厚さに切って、3ℓに1つかみの塩を入れた水に話ておく。(身がしまり、白く仕上がる)
③ 沸騰した湯の中に②を入れ、2分ぐらい茹でる。
④ ③を冷水につけ、しばらく水にさらしてザルに打ち上げ、水分をとる。
⑤ 豆腐は水分をとり両面を焼く。こんにゃくは茹でて冷やし斜め切り、きゅうりも斜め切りにする。
⑥ 鬼からしは熱湯で練り、布に包んで冷水に10分ぐらいつける。
⑦ 味噌とからしをすり鉢でよくすり、酢、砂糖、酒、みりんを入れて好みの味に仕上げる。


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<由来>
春から秋にかけてとれるふかは、春・夏・秋や冠婚葬祭の欠かせない料理の一品である。

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☆ぜひお試しください☆

 

2024年12月04日