“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味
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※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。
<材料:5人分>
・山の芋 200g
・玉ねぎ 1個
・しいたけ(生) 2枚
・人参 小1本
・ひき肉 300g
・ご飯 60g
・味噌 30g
・しょうが汁 小1
・油 適量
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<作り方>
① 山の芋は皮をむき、すりおろす。
② 人参、玉ねぎ、しいたけはみじん切りにする。
③ ①②に、ひき肉、味噌、ご飯、しょうが汁を加えて混ぜあわせる。
④ ③を20個の俵型にまとめ、フライパンに油を熱して焼く。
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<由来>
山の芋(つぐね芋)の栽培の歴史は比較的古く、明治時代後期に、旧伊予三島市東寒川において栽培されたのが始まりといわれています。
本格的な産地化は、戦後になってからです。
戦後、寒川町一帯に広がった後、昭和30年頃から周辺の地域に普及し、現在は四国中央市を中心に栽培が行われています。
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☆ぜひお試しください☆