“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味
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※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。
<材料>
・米 3カップ
・鯛 350g(1尾)
・空揚げ 1/2枚
・昆布 適量
★みりん 大2と1/2
★しょうゆ 大1と1/2
★塩 小2/3
★酒 少々
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<作り方>
① 鯛はウロコを丁寧にとり、内臓も抜き、酒少々をふっておく。
② 米は洗ってザルに上げ、水気を切っておく。
③ 釜に②と同量の水、★調味料、空揚げを加えサックリと混ぜ、昆布を上にのせ、その上に鯛をのせて普通に炊く。
④ 10分程蒸したら昆布を除き、鯛のみをよくほぐし、上下軽く混ぜ、器に盛りのりをふる。
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<由来>
昔の人は、鯛飯はエンドウ豆に炊くととても美味しいと言っていましたが、エンドウ豆の出盛りは鯛も一番美味しい旬です。
人参のみじんを入れて炊く人も多いが、エンドウ鯛飯も是非ためしてみてはいかがですか?
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☆ぜひお試しください☆