“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味
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※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。
<材料4人分>
・里芋 15個
・竹串
・油
・人参 30g
★ころも(人参30g(すりおろしたもの)、卵1個、冷水2/3カップ、小麦粉1カップ)
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<作り方>
① 茹でた里芋はひと口くらいに切って、人参をすりおろしたころもで揚げる。
② 天つゆでそえる。
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<由来>
宇摩地方で里芋の栽培が始まったのは江戸時代になってからと言われています。
旧伊予三島市は、日本最大局地風の1つに数えられる「やまじ風」の常発地帯であり、風害に強いとされる土物として里芋の導入があったと伝えられています。
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☆ぜひお試しください☆