“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味
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※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。
<材料:4人分>
・つぐね芋 300g
・桜えび 10g
・カットわかめ 8g
・プロセスチーズ 50g
・とろけるチーズ 6枚
・お好みでケチャップ、七味
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<作り方>
① 桜えびは3分の2をミルミキサーで粉状にする。
② つぐね芋は皮をむき少しの間水にさらし、すりおろす。
③ カットわかめは、袋のままビン等を転がしてくだき、ぬるま湯でもどす。
④ プロセスチーズは5mm角の賽の目に切る。
⑤ ②の中に水切りしたわかめ、粉末桜えび、チーズを加え混ぜる。
⑥ フライパンに油を敷き、大さじ2~3杯分の料をすくって丸く流しいれ、片面面焼けたらスライスチーズ、桜えびを飾り、ひっくり返す。
⑦ チーズの麺がカリッと焼けたらでき上がり!※表面がカリッとすれば、中は半生でも良い。好みで良く焼いても食感が異なり美味しい。
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<由来>
山の芋(つぐね芋)の栽培の歴史は比較的古く、明治時代後期に、旧伊予三島市東寒川において栽培されたのが始まりといわれています。
本格的な産地化は、戦後になってからです。
戦後、寒川町一帯に広がった後、昭和30年頃から周辺の地域に普及し、現在は四国中央市を中心に栽培が行われています。
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☆ぜひお試しください☆