*【郷土料理:西条】いずみや -やっぱり食べたいかあさんの味-

“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味


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※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。


<材料>
・このしろ(小鯛・あじ) 4尾
・うの花 200g
・ねぎ 小1本
・しょうが 10g
・塩 大1
・酢 1カップ
・卵黄 1個
・油 大1
・甘酢 酢1カップ、砂糖大4
・砂糖 大4
・塩 小1と1/2
・白ごま 大4
・酢 大5


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<作り方>
① 魚は頭を取り三枚におろし、塩を軽く振り30分くらい置いて酢で洗い、魚が充分浸かるくらい甘酢に浸して3時間くらいおく。
② うの花はフライパンにサラダ油大2を入れ十分炒め、卵も一緒に炒め、すり鉢で良く擦り、調味料を加えてさっと混ぜる。
③ ②を充分冷やして水気を除いた酢魚を包む。

 

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<由来>
「いずみや」とは、住友家の屋号である泉屋から名がついたと伝えられ、約300年の伝統がある。
おからは包丁を入れる必要がなく別名「きらず」と言う。「縁を切らず」に通じることから、婚礼の祝儀膳に並べられたそうである。

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☆ぜひお試しください☆

 

2024年11月26日