“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味
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※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。
<材料4~5人分>
・生のり 150g
★橙の酢 大2と1/2
★砂糖 大1
★塩 小1/3
★しょうゆ 小1
★うまみ調味料
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<作り方>
① 生のりを綺麗に水洗いして水気を切る。
② ★を合わせて①ののりを和える。
③ 上に橙の銀杏切りをのせる。
※注:生のりは12月~1月が柔らかくよい。暖かいと固くなり、2月の声を聞くと長く伸びて固くなります。
生のりとは、海苔(乾かして巻き寿司または味付海苔にする前)にする前の生ものを言います。
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<由来>
近くの海で採れたての生もので、古くから酢の物として酒の肴や副食として喜ばれ使われています。
西条地方では年末から正月にかけてよく食されています。
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☆ぜひお試しください☆