“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。
<材料:6人分>
・米 5カップ
・里芋 500g
・鶏肉 150g
・油揚げ 1と1/2枚
・人参 50g
・しいたけ 2~3枚
・グリンピース 少々
★塩 小1と1/2
★しょうゆ 大2と1/2
★みりん 大3
★酒 1と1/2
・紅しょうが 少々
・もみのり 少々
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
<作り方>
① 米は洗ってうちあげておく。
② 里芋は皮をとり、さっと茹でてぬめりをとる。
③ 油揚げは湯をとおし、油抜きをする。
④ 鶏肉は酒、しょうゆに浸ける。
⑤ 人参、しいたけは千切りにする。
⑥ 炊飯器に①②③④⑤と、水、調味料を入れて炊き込む。
⑦ 充分に蒸らしてから器に盛り、茹でたグリンピース、紅しょうが、もみのりを散らす。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
<由来>
宇摩地方で里芋の栽培が始まったのは、江戸時代になってからと言われています。
旧伊予三島市は、日本三大局地風の1つに数えられる「やまじ風」の常発地帯であり、風害に強いとされる土物として、里芋の導入があったと伝えられています。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
☆ぜひお試しください☆