“愛あるえひめ” やっぱり食べたい かあさんの味
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※このレシピと写真は愛媛県連合婦人会が発行したふるさと料理本【やっぱり食べたい かあさんの味】に掲載されているものです。
<材料>
・栗皮つき 2kg
・ミョウバン水(ミョウバン 大1、水 1ℓ)
・クチナシの味 5個
・酢 大1
・砂糖 500g
・みりん 大2
・塩 10g
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<作り方>
① 栗は皮をむき、ミョウバン水に1晩つけ、あくを取り、実をしめる。
② ①をザルに上げ水洗いし鍋に入れ、ひたひたの水にクチナシの実、酢を加え、水にかける。
③ 沸騰したら蓋を取り、弱火にして30分ほど茹でる。栗が色づき、竹串がやっと通るまで茹でる。
④ ゆで汁を捨て、水洗いし、栗を鍋に入れ、ひたひたより少な目の水で半量の砂糖を加える。
⑤ 栗のてりを出すためにみりんを加えて弱火にかける。
⑥ 荷崩れを防ぐため、紙ぶたをして、柔らかくなるまで煮る。
⑦ 残りの砂糖と塩を入れ、ごく弱火で柔らかく煮て、そのまま一晩おいて甘味を含ませる。
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<由来>
栗を長くおいしく食すために作り出されました。
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☆ぜひお試しください☆